超初心者が2023年から始める ドラクエウォーク 冒険の書序章
doraquewalk-prologue

新年を迎え、何か新しいことを始めようとしている人も多いのでは?
自分は基本引きこもり体質なので、今年こそは体を動かすことを続けようと決意。
だけど、ただ歩くだけではつまらないということでドラクエウォークを始めました。
ドラクエシリーズは好きで今までも沢山遊んできたのですが、正直ドラクエウォークは楽しみ方がいまいち分からないので、モチベ維持のためにも記録を残していこうと思います。
今回は、実際に歩くまでの準備を書いていきます。
※この記事には一部ネタバレが含まれています。
歩く前の準備
ドラクエウォークを初めてプレイする際は歩く前にやることがあります。
まずは下記の2点
■利用規約の確認、位置情報へのアクセス許可等の確認。
■必要データのダウンロード(Wi-Fi環境がある場所でやることをおススメ)
ダウンロードが終わると、いよいよオープニングが始まります。
ストーリー

その声の主はプレイヤーの事を「導きのちからを持つ者」と呼び、プレイヤーの世界と声の主の世界が交わり悪にむしばまれようとしていると伝えてきます。

そんなふたつの世界を救って欲しい。
そして、世界を救う助けとなる魔法のコンパスと一匹の相棒を授けられ、下記の言葉で締めくくられます。

すると、

1匹のスライムが現れます。名前は「スラミチ」。
謎の声の主が言っていた相棒です。
スラミチの話だと、声の主は『女神さま』でスラミチという名前は道案内が得意というところから女神さまにつけてもらったとの事。
キャラメイク
さて、スラミチと会うと自分の分身となるキャラメイクを作成していきます。
1,タイプ
これは見た目を男性タイプにするか女性タイプにするかを選びます。
ゲーム内では、タイプ1、タイプ2という表現になってます。

2,髪型
次は髪型。選んだタイプによって表示される髪型が変わります。


3,髪色
髪型が決まったら、次は髪色を決めます。色は両タイプ共通です。

4,顔
次は顔を選んでいきます。最初に選んだタイプによって表示される顔は異なります。
顔のパーツを細かくカスタマイズすることはできません。


5,肌の色
肌の色を決めていきます。肌の色は両タイプ共通です。

6,目の色
最後は目の色を決めていきます。目の色も両タイプ共通です。

キャラメイク完成
目の色を決めたら、キャラメイクは完成です。

もし、キャラメイクにこだわりがない場合やめんどくさいと感じたら、『おまかせ』を押してキャラを作ってもらいましょう。
見た目は後からでも変更できますので、気分によって変えてもいいかも。
名前の入力
見た目がすべて決まったら名前を決めます。
名前も後から変更できるので、気楽に決めて大丈夫。

今回はここまで
キャラメイクが作成出来たら、次はいよいよ歩きに行きます。
歩いた先に大きな達成感があるのか、そしてどんなドラクエを体験できるのか楽しみです。
(・ω・)ノそれではこの辺で。
読んでいただきありがとうございました。
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『ABZÛ』美しく少し怖い海の世界 【ゲーム紹介】

ゲームの基本情報
ゲーム内容
美しい海中を縦横無尽に泳ぎ何百種という様々な海洋生物たちに出会いながら、時には古代遺跡・海中都市が沈む海を泳いでいくゲーム。

ストーリー性はありますが、セリフや世界観を説明するような文字は一切出てきません。聞こえるのは、水の音と海洋生物が泳ぐ音。そして世界を彩る幻想的な音楽。
本作は8つのチャプターに分かれており、進むごとに海中の様子が変わっていきます。
時には光の届かない深海を泳ぐため、底の見えない恐怖を感じることも。


エリアによっては主人公一人で先に進めない場合があります。
そんな時は小さなロボットたちが主人公と共に行動し、助けてくれることもあります。

進んで行くと命無きエリアに出ることも。そこは海洋生物が1匹も泳がず、どんよりとした色の海。主人公が海を再生させることで、色鮮やかな生命あふれる場所へと蘇らせます。


そしていくつもの海を泳ぎ、プレイヤーが辿り着く海とはどんな海なのか・・・。

その他にも作品を楽しむ要素をご紹介します。
★『秘密のプール』の解放
サンゴに囲まれた小さなプール。近づいてアクションを起こすとプールから海洋生物が解放されます。

★『瞑想の像』に座る
時には、先を急がず海洋生物をゆっくりと鑑賞してみては?
サメを模した「瞑想の像」と呼ばれる石像の上に座れば、魚を間近に見ることが出来ます。


★『貝殻』を探す
唯一の収集アイテムである『貝殻』。貝殻は全部で19個ありますが、隅々まで探さないと全部見つけるのは難しいアイテムです。

★北極を見つける
とあるエリアに北極圏があります。規模は小さいですが、そこでしか見ることが出来ない海洋生物や生き物がいるので、ぜひ探してみてください。

以上の要素はトロフィー獲得にも関係してきますので、コンプリートしたい人は是非見つけてみてください。
プレイした感想
良かったポイント
圧倒的癒し!
海の中を泳ぐ浮遊感と、水の音、泡が弾けるようなコポコポという音。
セリフや文字も出てこないため何も考えずプレイできます。
そして様々な海洋生物たちを見たり一緒に泳ぐことが出来たり、陽の光が届く海や海底神殿など、キレイなスポットがいっぱいなので海や海洋生物が好きな人にはおススメです。


エリアによっては古代の海洋生物も見ることが出来るのも楽しい要素の一つ。
私は古代の生き物が好きなので楽しいエリアでした。


ゲーム自体はとてもシンプルで、2~3時間あればクリアできてしまいます。
ですが、シンプルながらもこれだけ海を堪能できるのは、なかなか無いと思います。
ゆっくりとした時間を過ごすのにオススメのゲームです。
プレイする際の注意点
■一部癒されないエリアがある
海洋生物たちや海としての魅力がいっぱいの本作ですが、一部癒しが全くないエリアがあります。
そのエリアは高度文明を思わせる人工的なエリアなのですが、色味も落ち着かないし主人公の行く手を阻む障害物も登場します。
本作はゲームオーバーになることはありませんし、そのエリア自体はそれほど大きくなく自由度も低いのでとにかく進めばいいのですが、それまでのゆったりとした感覚が一度途切れてしまいます。
ただ、ストーリーの観点からは大事なエリアだと思いますので、考察したい人には重要な場所と言えます。
そのエリアを通過した後は、美しい海へと戻れます。


■ストーリーが分からない
前述した通り本作はセリフも文字も出てこないため、主人公が一体何者なのか何をしているのか等の説明がありません。
遺跡には何かを物語る壁画があり、そこからこの世界や主人公に何があったのかを読み取っていくのですが、かなりの想像力が必要でしょう。
「海を再生している」ということは何となく理解できるのですが、本当の意味での理解は難しいのではないでしょうか。
ストーリーを考察している方々もいるので、気になる人は検索して読んでみることをおススメします。


■海に恐怖心を持っている人は無理(かも)
そもそも海が怖い人には向いていません。
作中ほとんど海中にいる状態なのと、ゲーム序盤は太陽光の届くエリアですが、しばらくすると暗い深海エリアや底が見えないエリアになるため、海に恐怖心を持っている人にオススメできません。

■巨大生物やサメが苦手な人にも無理(かも)
沢山の海洋生物たちの中にはダイオウイカやマッコウクジラなどの巨大生物、そして重要な存在としてホホジロザメが登場します。

海洋生物たちはアニメ調のグラフィックですし主人公を襲ってくることはないので、パニック映画のような怖さはないですが、巨大生物やサメに恐怖心や苦手意識を持っている人にもオススメできません。

最後に
海に恐怖心を持っている人にはオススメできませんが、
そうでなければ最高クラスの癒しゲームと言えます。
プレイするだけなら数時間でクリアできる手軽さもあるので、興味があればプレイしてみてください。
(・ω・)ノそれではこの辺で。
読んでいただきありがとうございました。
ABZU動画
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初掲載日:2023年1月6日